首・背中・腰の症状
首・背中・腰の症状
加齢とともに骨の強さが弱くなり、骨折しやすくなる病気です。50歳以上の女性の3人に1人、男性の5人に1人が骨粗鬆症による骨折を経験すると言われています。女性は閉経に伴う40代以降、男性は60歳以降に弱くなります。原因は女性ホルモンの低下に加え、喫煙、飲酒、運動不足、痩せすぎ、栄養(カルシウム・ビタミンD等)不足など様々です。まずは骨密度検査でご自身の状態を知りましょう。治療の目的は骨折を防ぐことです。お薬、食事、運動を組み合わせ、骨密度を高めて健康な骨を維持します。
腰が加齢とともに傷んでいくことで(老化現象)腰痛が生じます。老化現象は腰の関節や椎間板に生じます。特徴的な症状は朝の動き始めや起立時の腰痛です。変形性腰椎症に対する治療でもっとも大切なのは体重を減らすことです。その上でコルセットを装着し、鎮痛剤も使用します。痛みに応じて物理療法も行います。
首の骨が加齢とともに傷んでいくことで(老化現象)、首の痛みや首・肩のこりを感じます。鎮痛剤を服用したり物理療法(温熱療法や牽引療法)を行います。
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